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ー北海道、岩内の自然とともに生きた画家 木田金次郎の世界ー

2011年度  夏休みワークショップ
■和紙でワクワク模様作り
  2011年8月3日

岩内出身で制作の世界で生活する方を講師に迎えて開催するワークショップ。
今回は岩内高校出身の高嶋利行氏を迎え、和紙を染色液で染めて模様を作り、牛乳パックでペン立てを作りました。

講師である高嶋さんの自己紹介のあとは早速作業開始。
持ってきた牛乳パックを開きます。染める和紙より小さいサイズに切ります。
染める和紙を折ります。折り方は3種類。高嶋さんは持参の動画でわかりやすく解説してくれました。高校生のお兄さん・お姉さんにも手伝ってもらいながら、和紙を折っていきます。
@ A @折った和紙を水に浸す。



A折りたたんだテッシュに和紙を挟んで、それをさらにぞうきんで挟んで、上からおさえる。



Bめんぼうに染色液をつけて、折り山につける。



C和紙に染色液が染みこむように指でしごく。
B
C

A〜Cを何度か繰り返し、




開いてみると…☆

きれいな幾何学模様が^^

使う色や、色を付ける場所によって、違う模様になります。
いろんな模様があって、見ているだけでも楽しい!

和紙に染め終わったら、いよいよ完成間近。和紙が濡れているうちに、刷毛を使って薄めたボンドを全体に塗っていきます。

それに、一番始めに切った牛乳パックを貼り付けます。
ドライヤーで乾かします。
いよいよ組み立てます。

完成は近いぞ☆
   ついに完成\(*^^*)/

自慢の作品を持って、みなさんいい笑顔です(^o^)
  
高嶋さんと、高校生の皆さんも入って記念撮影。
みんなすてきな作品ができました!
参加者のみなさん、お疲れ様でした。
日時:2011年8月3日(木)13:30〜16:30
講師:高嶋利行氏(岩内高校卒業生)
参加料:無料
持ち物:筆記用具、牛乳パック・はさみ・カッター・じょうぎ(30〜50センチ)、液状のり、
      ぞうきんまたは汚れても良いタオル、ビニール袋
      汚れてもよい服装でお越し下さい。
会場:岩内地方文化センター(集合は木田金次郎美術館)
参加者:小中学生 14名・保護者 10名
協力:岩内高校美術部員15名
お問い合わせ・お申込:木田金次郎美術館 1334-63-2221

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