木田金次郎美術館   お問い合わせ サイトマップ
ー北海道、岩内の自然とともに生きた画家 木田金次郎の世界ー
展覧会・イベント
これまでの展覧会
◆2018年度
展覧会 <展示室1〜3>(木田金次郎作品展示)
展覧会 <展示室4>(企画展示・貸館)
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【展覧会終了後随時アップします】


展覧会<展示室1〜3>(木田金次郎作品展示)

いろはに木田金次郎
2018年4月1日(日) 〜 7月1日(日)
 春の企画展 「いろはに木田金次郎」 を開催いたします。
 木田金次郎(1893-1962)は、いまから100年前に、有島武郎より「その地に居られてその地の自然と人とを忠実に熱心にお眺めなさる方がいいに決まって居ます」という手紙(1917年11月3日付書簡)を受け、故郷岩内で過ごすことを決意し、この地で描き続けました。その作品は、岩内周辺を描いた風景画をはじめとして、花や果物といった静物画にも及び、画風は年代とともに変化をとげていきました。
 1994年の開館から23年間、活動を続けてまいりました木田金次郎美術館は、年に3回の展示替えを通じて、木田作品をさまざまな形で紹介してまいりました。変化に富んだ木田の作品を、生涯を通じてご覧いただけるのが、個人美術館を訪れ鑑賞する醍醐味ともいえるでしょう。
 今回の展覧会では、モティーフや画風の特徴などを、より親しみをもってお伝えできればと、遊び心もそえながら、カルタ風の解説を付けてみることといたしました。
 「いろはにほへと」と、いろは四十八音がすべて含まれている “カルタの読み札” から、木田作品のエッセンスを読み取っていただければ幸いです。



展覧会 <展示室4>(企画展示・貸館)     ◆…(企画展示) ◇…(貸館)

  藤倉英幸展 はり絵でたどる北海道
   2018年4月28日(土)〜 5月27日(日)

岩内出身のイラストレーター・藤倉英幸による北海道の風景の貼り絵作品。
ニセコ町・有島記念館への寄贈記念展。




◇ 第127回 岩内美術協会春季展

 2018年6月1日(金)〜6月3日(日)






  岩内第二中学校美術部作品展
 2018年6月6日(水)〜6月10日(日)

  岩内第一中学校美術部作品展
 2018年6月20日(水)〜6月24日(日)



 しりべしミュージアムロード展  花さんぽ
  7月14日(土)〜 9月24日(月・祝)

後志の作家たちが描いてきた、多彩な花々。
当館は「小さな花のものがたり」をテーマに。





ロビー展示

Ochiro's Collection
8月2日(木)〜8月19日(日)

岩内町出身。東京で活躍する新進気鋭の
アーティストOchiro の世界へようこそ




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